はじめに

忘年会の幹事を任された皆さん!
忘年会では余興がつきものですよね!
余興が楽しい忘年会は、参加者のみなさんの心にも残り良い思い出になるでしょう。

 

…でも余興といきなり言われてもどんなことをすればいいのかわからない(泣)

 


幹事

というお困りの幹事さん!そんなあなたへ、余興のアイディアのアドバイスを紹介していきますので最後までお見逃しなく☆

 

 

忘年会の余興のアイディア

それではまずは、忘年会の定番の余興から見ていきましょう!
そのあとに余興に使えるアイディアを紹介していきますのでお見逃しなく☆

 

 

定番の余興

開催数週間前、または直前になって幹事を任されて、企画や出し物の
準備に時間がかけられないケースも多いと思います。
そんな時は特に大きな準備も必要ない、簡単でありながら盛り上がる
定番のネタやゲームを選びましょう!

 

最初に、王道の余興にはどんなものがあるか見ていきましょう!

 

王道・定番の盛り上がる余興

カラオケ

見てもらう出し物

歌(カラオケ)
ダンスの披露
相談・見積もり
モノマネ・コントなど、一発芸

みんなで行う参加型ゲーム

ビンゴゲーム
じゃんけん
山手線ゲーム
しりとり

などが、みんながよく行う余興です。

 

 

定番のゲームは
・手間がかかる下準備が不要
・事前の説明がなくても参加者のほとんどが知っている
・段取り上スムーズに物事が運ぶ

という幹事さんにとってのメリットもありますので、
時間がない幹事さんや急な忘年会にはぴったりな万能ゲームですね。

 

定番ゲームをアレンジする

「定番ゲームは楽だけど、それだけじゃつまらない」という人は定番ゲームのアレンジを考えてみましょう!
一工夫加えて少し違ったゲームにするだけでも盛り上がり方が変わってくるのでよりよい雰囲気が演出できることでしょう。

 

それでは例として、定番ゲームのアレンジを紹介していきます。

じゃんけん

  • ビンゴゲーム

    ・カードを数字ではなく参加者の名前にする

  • じゃんけん

    ・手ではなく顔を使う
    ・あえて後出しして勝ってもらう

  • しりとり

    ・文字数を限定する
    ・前者の人の答えを一緒に答える(覚えてしりとり)

など、普段のルールにさらにルールを付け加えたり、基本は同じでも遊び方を変えたりなどして、定番のゲームをアレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

アレンジしたゲームを行う時の注意点

定番のゲームでいくら難しい説明がいらないと言っても、事前説明はしっかりして、参加者がしっかりゲームに入っていけるようにしておきましょう。
そして、ひねりを加えすぎたゲームですと、年齢層が高い会ではウケが悪い場合や、ノリについていけない人がでることもあるので不興をかう原因にもなりかねません。忘年会の参加者をよく見極めることが重要です。

 

来客者の年齢層が高い忘年会の場合

若者の間で流行っているネタやゲームなどは、年輩の方には理解してもらえないことも多くあります。
年齢層が高い忘年会では「マジカルバナナ」など、一昔前に流行したものを行い、若い世代が年輩者に合わせるくらいが丁度いいかと思います。

 

 

余興に流行を取り入れよう!

余興として用意する歌やモノマネは、その年の間に流行した歌やモノマネなどに便乗して、時事性の高いものを選ぶとより盛り上がることでしょう。
流行の関係ない定番の出し物や余興は外すことはないですが、マンネリ化したり面白みに欠けるという欠点もあります。
いつものゲームや余興にプラスαして、その年らしさを加えてみましょう!

 

トレンドはチェックしておこう!

忘年会は、その年の総決算!年末の楽しみの1つでもあるはずです。
そのためその年に流行したネタやゲームを取り入れると、トレンド感があってより場が盛り上がることでしょう。

 

それでは具体的に、どのようなものを余興に取り入れたらいいのか紹介していきます。

テレビ

 

  • 流行語大賞をとったものをネタとして入れ込む
  • 流行した歌を歌う
  • 人気アニメなどのコスプレ
  • 人気芸人の持ちネタのコピー・モノマネ
  • テレビ番組やバラエティなどで流行したゲームを取り入れる

など、その年ならではの余興をすると、より一層思い出に残る余興になるのではないでしょうか?
特に若い人は流行に敏感ですから、流行ものを取り入れると喜ぶでしょう。

 

 

流行っているゲームを行う時も説明を忘れずに!

レクチャー

流行を取り入れたゲームをする際は、なるべくシンプルで事前の説明、どこが面白いのかを解説する必要がないものを選ぶのがベストです。
人気クイズやバラエティ番組で、その年に流行したゲーム等は、誰でもが知っている確率が高いですが、それでもテレビを見ない人やそのゲーム自体を知らない人もいると思います。
流行のものだからといって、皆が知っているとは限らないのです。
なので、どんな人でも分かるように”その場で親切に説明する”という一手間を大事にしてください。

 

万が一に備えて
  • 事前に説明の為の時間を取っておく
  • 幹事やサブ幹事がお手本として最初にそのゲームを実際にやってみる
  • 各テーブルに担当者を設置して、個々に説明してもらう

など、ゲームがスムーズに楽しく行えるようあらかじめ対策を考えておきましょう!

 

 

忘年会余興の盛り上げ方とポイント!

どんな余興をするかが決まったら、次はその余興をさらに盛り上げる為にどんなことをすればいいのかを紹介していきます!
簡単で当たり前の事ですが、いざという時にできなかったり忘れがちな方が多いのでよく頭の片隅に入れておきましょう!

 

事前準備が必要なものは練習もしっかり!

ダンスや歌、また一発芸やモノマネなどにしても、段取りや、事前のリハーサル、練習をしっかりしておくべきです。
どんなに簡単な余興を用意していてもぶっつけ本番ではうまくいかない場合がほとんどですし、出し物に出演する人が多ければ多いほど、全体練習等も必要になってきます。
個別で練習をしてきてもらい、どんなに忙しくてもなんとか予定を調整して、全体練習は最低でも2回は行えるようにしましょう。

 

招待客などがいらっしゃる場合は、出し物・余興に失礼がないよう、ある程度のクオリティを求められますので、その場合は練習にもきちんと力を入れるべきですね。

 

来客者全員の気持ちを考慮しよう

幹事

明るい笑いを選ぼう!

笑いもなるべく明るいタイプの笑いを選び、暗い感じや、また皮肉っぽい感じの笑いは控えるべきです。
例えば、人のコンプレックスを馬鹿にして周りの人に笑ってもらうなどは、その場にいる本人は面白くもなんともなく、嫌な気分になってしまいます。
普段、自分のコンプレックスをネタにしている人でも、余興のネタにコンプレックスを取り入れられると嫌な思いをするものです。
参加者を不快にさせる差別的なものや偏見が入ったものがないかをよく考えましょう。

 

無理強いはしない

もちろん、余興に参加してもらいたいからとお酒を飲ませすぎたり、無理やり参加させるのはNGです。
見ている方が好きという方もいますし、相手の様子を伺って判断し、断られたら無理強いしない事が重要です。

 

 

景品を用意する!

プレゼント

ゲームには、勝者と敗者がつきものです。
・勝者には景品
・敗者には罰ゲーム
それぞれ用意しておくとより盛り上がることでしょう。

 

景品は、毎年人気がある景品・定番景品などは決まっています。
豪華な景品を用意すれば、その場がさらに盛り上がります!
罰ゲームも一つの楽しみですが、景品で「はずれ」を渡すのも一つの罰ゲームになり、はずれ用の景品を用意すれば、罰ゲームを考える時間もかかりませんよね。
忘年会が盛り上がるように、パネル・目録・はずれ景品等を用意して工夫してみましょう。

 

持ち運びがかさばらない後日配送するパネルタイプの景品なら、現物がないのでサプライズとして景品を用意することができますし、買い出しに行く手間も省けるので、何よりも忙しい幹事さんの強い味方にもなります!

 

私のおすすめの景品サイトはhttp://景品賞品.com/です!
罰ゲーム用景品もあり、引換ハガキの有効期限が無期限なので、景品を受け取った方からも喜んでもらえました!!

忘年会の余興を行うまでの幹事さんのチェックポイント

それでは最後に、忘年会の余興を用意するときの準備から当日までのチェックポイントをまとめてみました。
この4点に気をつけていればきっと楽しい忘年会の余興が行えるでしょう!

 

来客者の年齢を考慮する

まずは開催される忘年会に来る人の年齢層を考えてから余興の準備を始めていきましょう!
今流行っているもの全てが万人受けするというわけではないので、自分だけではなく来客者が楽しめる会にできるようにしましょう。
当日の事をイメージして準備をすすめていくことが大切です。

 

はずれの景品も用意する

罰ゲーム

余興でゲームを行って、勝ち負けが決まるようなものなら尚更、罰ゲーム用のはずれ景品も用意しておきましょう!
勝ち負けなどないダンスの披露などの余興でも、罰ゲーム用の景品があると、はずれ景品が当たった人の反応が見れてその場が盛り上がります。
この場合ですと、来客者の性格などを考慮して誰に何が当たっても良いように考えておきましょう。

 

当日前の最終確認も忘れずに!

余興を行う際は、忘年会ならでは・参加者間ならではのタブーもある筈です。その点は注意深く事前チェックしておきましょう。
景品を用意する場合には当日ぎりぎりではなく、余裕があるうちに準備をしておく必要があります。
そして余興で使用する道具や景品などに忘れ物や足りない物がないか、当日前にきちんと確認をしておきましょう。
当日で「あれが足りない」など焦ってしまう結果になっては、来客者はもちろん、幹事さん自身も忘年会を楽しめなくなってしまいます。

 

当日の場の雰囲気を読む

幹事

忘年会当日、幹事さんは全体が微妙な空気になっていないか、場の雰囲気を読んで、みんなが楽しめているか周りの人たちをよく観察しておくことが大切です。
あまりにも楽しめていない人がいたら声をかけるなどしてあげましょう。
計画通りに進めるのもいいですが、ある程度は即興もOKですので、臨機応変に対応していきましょう!
幹事だからとでしゃばらずに落ち着いて、みんながどうすればもっと楽しめるのか、その場その場で考えて行動できれば完璧です。

さいごに

挨拶

ここまでお読み頂きありがとうございます!!
忘年会の余興のアイディアは浮かびましたでしょうか?

 

基本は同じ余興でも、ちょっとアレンジするだけで楽しみ方が結構変わってくるので、定番の余興のアレンジはオススメです!
皆で参加できる・笑える・楽しめる余興にするように、きちんと事前に段取りを組んでおき、みんなが楽しめるようなものに仕上げていきましょう。
場の雰囲気が盛り上がれば、普段あまり話さない人や余興に参加しない人などの堅物さんでも余興に参加してもらうことができるかもしれません。
さらに余興で景品が用意されていると盛り上がる事間違いなしですので、是非景品の力も借りてみてはいかがでしょうか?
思い出に残り、なおかつ新年からより強固な絆や団結力をうむような素敵な会にできるようにしましょう!