失敗しない!忘年会で余興をする時のポイント!罰ゲームにも気をつけよう

流行のネタやゲームなどは、流行るのも早ければ、廃るのも早いものです。
特にその年の前半に流行したようなものは、忘年会の時期になると、やや古い・流行遅れのような雰囲気になることさえあります。
もちろん、皆が知っている鉄板ネタならいいのですが、ある程度人を選ぶようなギャグや、かなりマニアな人にしか通じないようなネタは、場をしらけさせてしまいます。
オチを他の人に聞かなければ分からないようなものは、避けた方がいいでしょう。
せっかくの余興なのに、その場の雰囲気を盛り下げてしまっては空気も重くなってしまいます。

 

罰ゲームも人を選ぼう

  • 勝者が決まったとき
  • 敗者の罰ゲーム

この2つがゲームの中で最も盛り上がる時です。
もちろん、罰は色々なものがありますが、万が一招待客や取引先や気難しい上司などに当ってしまい、場をしらけさせたら大変です。

 

どんな人が罰を受けたとしても、あまり気にならない・笑っていなせる程度の罰ゲームを決めましょう。

罰ゲームをやっていいか考える

お酒の場でも、仕事中と同じくまったく冗談を言わない人がいたり、そういった事が嫌いな人もいるかと思います。
なので罰ゲームを設けてよい忘年会なのか、もう一度検討の余地があるでしょう。
内輪の会以外は、当りの景品のみか、はずれ景品があってもなるべく罰ゲームは設けないほうが無難でしょう。

 

居心地の悪い思いをさせない

困る女性

流行を知らない、あまりテレビやマスメディアには触れない人も忘年会に参加している可能性があります。
そんな人が流行のネタやゲームを知らなくて、居心地が悪い思いをしないように「ある程度定番ネタやゲームを取り込んでいく事」も、幹事としては大事な気遣いではないでしょうか。
どんな人も楽しめる、場に溶け込むことができる忘年会を企画できるように、頑張ってみてください。

 

前年までは何をしていたか聞いておく

上司

忘年会を企画する幹事さんは、視野が広く、参加者の事をよく知っている人が引き受けるのがよく、すでに幹事の経験がある人ならより良いでしょう。
しかし、会社の定例として新入社員が引き受けているような会社なら、先輩や前年の幹事さんから、前年の内容をよく聞いておき、外さない企画を練っておくべきです。
だからと言って前年の余興と全く同じものや、若い人だけが知っていて、内輪のみで盛り上がるような余興はやはりタブーです。
余興の練習を行った時に、その辺りを判断してくれる、ご意見番のような人がいたら有り難いですね。