【忘年会余興】少人数だからこそ盛り上がるネタやゲーム!

少人数で行う忘年会の余興やゲームは規模が小さいからこそ、より個性的で面白みのある出し物ができるのもまた事実で、より趣味性の高い定番ゲーム以上の楽しいゲームも企画できます。
準備や、打ち合わせに時間をかけないで済み、手軽に楽しめるものを企画してみましょう。

 

少人数の余興のメリットとデメリット

それでは、少人数の余興のメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

・参加者の趣向にあわせて「内輪ウケ」が可能
・大人数で行うものに比べ、より「コンパクト」である。
・全員が余興に入り込めるので盛り上がっている人とそうでない人の温度差があまりない。

 

デメリット

・参加者が少ないので予算も少ない
・豪華景品などが用意できないので盛り上がりに欠ける

 

それぞれ少人数ならではのメリット・デモリットがありますが、参加者の趣味趣向に合わせて余興ができるという大きなメリットがあるので大人数の忘年会よりも余興が楽しめるのではないかと思います。

 

少人数の忘年会でできる余興ゲーム

余興は、流行の歌やアニメのモノマネ、コント、一発芸でもいいですが、その忘年会の参加者にしか分からないネタもできるので余興の範囲が広がります。
大人数で行う忘年会ではできない、細かいネタを取り入れた余興ができるので、より印象深く楽しい会にすることも可能です。

少人数

少人数のお酒の場ならではのゲーム、利き酒、利きビール対決(お酒の種類を当てるゲーム)などとも盛り上がります。

 

人数が少ないので

  • 自分の番が回ってくる確率が高いので緊張感も高まる
  • みんなの反応を間近で見れる
  • 退屈しない

という盛り上がりポイントが沢山あります。
参加者の中で流行っているものがあればそれを取り入れた余興やゲームをするなど、参加者が喜びそうなものを考えておきましょう。

 

気をつけるべきこと

退屈

事前説明をしても、理解しづらい複雑なゲームや、少人数といってもその中のごく一部の人しか分からないようなネタは避けるべきです。
当然、人のことを中傷したりからかいに繋がるようなネタは、どんな小規模な忘年会でも避けるべきです。
それが後のトラブルを発生させる素とならないように、幹事さんとしては、くれぐれも注意したいところです。
皆さんが明るく、積極的に参加でき、盛り上がることができる余興やゲームのアイディアを考えておきましょう。